プラセンタの副作用

プラセンタの副作用

豚プラセンタは豚の胎盤から抽出されるもので、体に取り込んでも副作用がないとされています。牛プラセンタはBSEの問題があることから、今は健康食品の原料として使われていません。豚由来なら食品と同等の安全性があるといえます。

 

・ 嬉しい体の変化
豚プラセンタで副作用が起きることはないものの、体が快方に向かう場合の症状が副作用のように感じることもあります。睡眠の質が改善され朝早く起きるようになったり、睡眠時間が少なくなる人もいます。肌の潤いがアップして皮脂が減ったり増えたりする作用や、一時的にニキビができる人もいます。ほかにも生理周期が短くなったり、出血量が変化すると感じたりもします。

 

・ お腹がゆるくなる
プラセンタは一時的にお腹がゆるくなると感じる人がいます。便秘薬ではないので、下痢するわけではありませんが、お通じに問題が無い人は多少ゆるくなることがあります。便秘の方にとっては嬉しい効果で、スムーズに排便できるようになり便秘により起こっていた体の不調が改善されやすくなります。毎日出ていた方でも、飲む量を調節するほどの症状の強さは出ませんから、一時的な変化だといえます。

 

・ アレルギー
プラセンタはたんぱく質が含まれていることから、まれにアレルギーが出る人がいます。これは豚肉にもいえることで、動物性由来の成分であるためです。